危険物取扱者(甲種・乙種・丙種)の違いを徹底解説|どれを取るべき?選び方と勉強法

丙種

危険物取扱者って、名前は有名なのに、調べ始めると急にむずかしく感じます。

甲種、乙種、丙種。
さらに乙種は1類〜6類。
数字だらけで「結局どれ取ればいいの?」となりがちです。

この記事は、その迷いを止めるための“地図”です。
読んだあとに、あなたがやることは1つに決まるようにします。


まず大前提。
危険物取扱者は、ひとことで言うと

ガソリンみたいに燃えやすい物を、安全に扱うための資格です。

火事や爆発を起こさないために、
「保管のルール」「扱い方」「消火の考え方」などを理解している人として扱われます。


じゃあ甲種・乙種・丙種は何が違うのか。
ここもまず、超ざっくりでOKです。

甲種:いちばん上。扱える範囲が一番広い
乙種:よく使う。類(1〜6類)ごとに免許が分かれる
丙種:いちばん入口。扱える範囲は狭いけど取りやすい

この3つです。


さらに結論を先に言うと、選び方はこうなります。

将来の選択肢を広く持ちたいなら甲種。
現場でまず必要になりやすいのは乙種(特に4類)。
まず最短で資格が欲しいなら丙種。

ただし、ここで一番大事な注意点があります。

危険物取扱者は
「取れば何でもできる資格」ではありません。

扱える範囲がちゃんと決まっています。
だから、遠回りしないコツはこれです。

自分の目的(仕事・学校・就職)で、何類が必要になりそうかを先に決める。

これを決めずに勉強を始めると、
「取ったのに現場で使わない」
「必要な類が違って取り直し」
が起きやすくなります。


  1. 危険物取扱者ってそもそも何?
    1. そもそも危険物って何が危険なの?
    2. 取扱者ができること(よく出る誤解を先に潰す)
    3. どんな場所で必要になる?
    4. この先の記事で何を整理する?
  2. 甲種・乙種・丙種の違いを一発で整理
    1. まず結論:それぞれを一言で言うとこう
    2. 乙種が分かりにくい理由
    3. 超ざっくり比較(どれがどんな人向け?)
    4. よくある勘違い(ここだけ注意)
    5. この章のまとめ(ここだけ持ち帰ればOK)
  3. どれを選ぶ?目的別の最適解
    1. まず確認するのは1つだけ
    2. 目的別:あなたはこれ(迷ったらこの結論)
      1. 目的A:就職・転職で強いカードが欲しい(選択肢を広げたい)
      2. 目的B:現場で今すぐ必要(会社から言われている)
      3. 目的C:まず一番使われる資格を取りたい(迷っていて、とにかく外したくない)
      4. 目的D:まず最短で資格が欲しい(入口として取りたい)
      5. 目的E:将来は甲種まで行きたい(でもいきなりは不安)
  4. 受験条件とおすすめルート(遠回りしない)
    1. 4-1. 受験条件はこう分かれる(ここが一番大事)
    2. 4-2. 甲種の受験資格は「だいたいこの5パターン」
    3. おすすめの取得ルート(目的別に“勝ち筋”だけ)
      1. ルート1:甲種を受験できる人は、基本“甲に直行”
      2. ルート2:まず乙種(必要類)→必要なら類を追加→将来甲種
      3. ルート3:とにかく最短で“資格を持つ”→あとで乙へ
    4. 甲種は受験前に“証明書”が必要な場合がある
  5. 勉強法(合格までの戦い方を“型”にする)
    1. まず全体像:試験はだいたい“3ブロック”
    2. 勉強の順番(これだけで伸びる)
    3. 法令は“暗記”じゃなく“言い換え”で覚える
    4. 物理・化学は“計算問題だけ潰す”
    5. 性質・消火は“丸暗記”じゃなく“セットで覚える”
    6. 乙種(特に乙4)で点を取りやすくするコツ
    7. 甲種は“範囲が広い”ので、戦い方が違う
    8. よくある失敗(これを避けるだけで伸びる)
  6. まとめ

危険物取扱者ってそもそも何?

危険物取扱者をいちばん短く言うと、こうです。

「燃えやすい液体や薬品を、安全に扱える人ですよ」という資格です。

ここでいう危険物は、日常でいう「危ないもの」全部ではありません。
**消防法で決まっている“危険物”**のことです。


そもそも危険物って何が危険なの?

危険物の一番のリスクは、基本これです。

火事になる
爆発につながる
燃え広がる

つまり「体に毒」というより、まずは火の事故の話です。

だから危険物取扱者は、薬品の名前を知っているだけの資格ではなくて、

どれが燃えやすいか
どう保管すると安全か
こぼれたときどう広がるか
火が付いたらどう消すか

こういう“事故を起こさない考え方”を持っている人、という立ち位置になります。


取扱者ができること(よく出る誤解を先に潰す)

ここでよくある誤解が1つあります。

「危険物取扱者を持っていれば、危険物の作業は全部できる」

これは違います。
資格によって「できる範囲」が決まっていて、さらに現場では会社のルールもあります。

ただ、ざっくり言うと危険物取扱者が関わるのは次の2つです。

危険物を実際に扱う作業
危険物の取り扱いに立ち会って、安全を確認する役割

この「立会い」がポイントで、
資格者がいるだけで現場の運用が進むケースが多いです。

逆に言うと、資格がないと
「その作業をやれない」「その場で進められない」
になりやすい。

だから現場で評価されやすい資格の1つです。


どんな場所で必要になる?

危険物取扱者が出てくる場所は、意外と広いです。

ガソリンスタンド
工場(塗料、溶剤、燃料など)
倉庫(危険物を保管する場所)
研究・実験の現場(溶剤を大量に使うところ)
運搬や受け入れの現場(出荷・納品・管理)

特に多いのが、溶剤や燃料を扱う現場です。
「燃えやすい液体が出てくるところ」に、だいたい登場します。


この先の記事で何を整理する?

ここまでで、危険物取扱者は

火の事故(火災・爆発)を防ぐための資格
現場では“作業”と“立会い”で効く

という全体像がつかめたと思います。

次の2章で、いよいよ本題です。
甲種・乙種・丙種の違いを、比較表みたいに一発で整理していきます。

甲種・乙種・丙種の違いを一発で整理

ここが一番ややこしく見えるところですが、実は考え方は単純です。

危険物取扱者は、できることが段階で分かれています。

丙種(入口) → 乙種(現場でよく使う) → 甲種(いちばん上)

そして乙種だけは、さらに「1類〜6類」に分かれます。
つまり、乙種は“セット商品”じゃなくて“単品免許”です。


まず結論:それぞれを一言で言うとこう

甲種:全部の類を扱える(範囲が最大)
乙種:必要な類だけ扱える(1〜6類を別々に取る)
丙種:扱える範囲がかなり絞られる(入門)

この3行で、まず迷子から脱出できます。


乙種が分かりにくい理由

乙種のややこしさはここです。

乙種は「乙種を取ればOK」ではなく、
乙種4類、乙種6類…みたいに、類ごとに資格が別です。

だから現場で「乙種が必要」と言われたら、正しくはこういう意味です。

“乙種の中の、うちの現場で使う類が必要”

ここを聞かずに勉強を始めると遠回りになります。


超ざっくり比較(どれがどんな人向け?)

丙種

  • まず資格が欲しい、最短で取りたい人向け
  • ただし扱える範囲が狭いので「これで足りる現場か」を先に確認するのが大事

乙種

  • 一番出番が多いゾーン
  • 必要な類だけ取れるので、現場に合わせて最短で実用にできる
  • 迷ったらまず「乙4(4類)」が定番になりやすい

甲種

  • 扱える範囲が広いので、将来の選択肢が増える
  • ただし受験資格や難易度のハードルが上がる(後の章で詳しく)

よくある勘違い(ここだけ注意)

勘違い1:「乙種を持っていれば何でも扱える」
乙種は類ごとです。乙種4類を持っていても、他の類は別です。

勘違い2:「丙種を取れば乙種や甲種も同じようにできる」
丙種は範囲が限定です。「丙で足りる仕事」もあるけど、「丙では足りない仕事」も普通にあります。

勘違い3:「甲種は乙種を全部取ったのと同じ」
扱える範囲の考え方としては近いですが、甲種は“最初から全部OK”になる設計です。ルートや条件が違うので、次章で「どれを選ぶ?」で整理します。


この章のまとめ(ここだけ持ち帰ればOK)

  • 甲種=全部扱える(最大)
  • 乙種=類ごと(必要なものだけ取る)
  • 丙種=範囲が限定(入口)

どれを選ぶ?目的別の最適解

ここまでで、甲・乙・丙の違いは分かったと思います。
次は一番大事な話です。

結局どれを取ればいいのか。

迷う原因はシンプルで、選び方の軸がないからです。
なのでこの章は、まず軸を固定します。


まず確認するのは1つだけ

危険物取扱者は「取ったら何でもできる」資格ではありません。
扱える範囲が決まっています。

だから最初に確認するのは、これだけです。

あなたの目的の現場で、何類が必要になりそうか。

これが分かるだけで、遠回りが激減します。

職場で必要と言われているなら「何類ですか?」と聞く。
求人票なら「危険物取扱者(乙4など)」の表記を探す。
学校や実験で使うなら、どんな溶剤・燃料を扱うかを確認する。

ここを飛ばすと、よくある失敗が起きます。

「取ったのに使わない類だった」
「必要な類が別で取り直しになった」


目的別:あなたはこれ(迷ったらこの結論)

ここからは、目的ごとに結論を出します。

目的A:就職・転職で強いカードが欲しい(選択肢を広げたい)

おすすめは 甲種 です。
理由は単純で、扱える範囲が広い=行ける現場が増えるからです。

ただし、甲種は受験資格や難易度のハードルがあります。
そこが重いなら、次の「乙種→甲種」のルートも現実的です。


目的B:現場で今すぐ必要(会社から言われている)

おすすめは 指定された乙種の“その類” です。

ここで大事なのは、乙種は類ごとだという点。
乙種を取るのではなく、乙4・乙6みたいに“必要な類”を取るのが正解です。

もし職場で「乙種が必要」とだけ言われているなら、
必ず「何類ですか?」まで詰めてください。これだけで無駄が消えます。


目的C:まず一番使われる資格を取りたい(迷っていて、とにかく外したくない)

おすすめは 乙種4類(乙4) が定番です。

理由は、現場で出番が多いパターンが多いから。
燃料や溶剤が絡む現場は多く、乙4が条件に出る求人もよくあります。

もちろん例外はあります。
「現場が4類を扱わない」なら乙4は最適ではありません。
なので、可能なら3-1の確認をしてから決めるのが一番安全です。


目的D:まず最短で資格が欲しい(入口として取りたい)

おすすめは 丙種 が候補になります。

丙種は入口として取りやすい反面、扱える範囲が狭いので、
ここだけ注意です。

その現場が“丙種で足りる”かを確認してから取る。

丙種を取ってから乙種に進むのは全然ありです。
ただし「最初から乙種が必要だった」なら、丙種が遠回りになります。


目的E:将来は甲種まで行きたい(でもいきなりは不安)

おすすめは 乙種で土台を作ってから甲種 のルートです。

  • まず現場で必要な乙種(多くは乙4)を取る
  • 勉強の型と基礎を作る
  • 条件がそろったら甲種に上げる

このルートのメリットは、
「仕事に使える資格を先に確保しながら、上位を狙える」ことです。

受験条件とおすすめルート(遠回りしない)

この章は「どれを取るか」ではなく、どう進めるかを決める章です。
結論からいきます。


4-1. 受験条件はこう分かれる(ここが一番大事)

乙種・丙種は、誰でも受験できます。 消防試験.com

問題は甲種です。
甲種だけは、受験資格が必要です。 消防試験.com

なので、まずはここを確認してからルートを決めるのが最短です。


4-2. 甲種の受験資格は「だいたいこの5パターン」

甲種は「次のどれかに当てはまれば受験OK」です。 消防試験.com
細かい言い回しは置いといて、噛み砕くとこうなります。

パターンA:化学系の学科・課程を卒業している 消防試験.com
パターンB:化学系の授業科目を15単位以上取っている 消防試験.com
パターンC:乙種を持っていて、危険物施設で実務経験2年以上 消防試験.com
パターンD:乙種を“4種類以上”持っている(組み合わせ条件あり) 消防試験.com
パターンE:大学院で化学系を専攻して、修士・博士の学位がある 消防試験.com

ここでのポイントは2つです。

甲種は「誰でも」ではない。
でも「学歴ルート」だけじゃなく「乙種ルート」でも行ける。


おすすめの取得ルート(目的別に“勝ち筋”だけ)

ここからは、現実に一番ムダが少ないルートだけ出します。

ルート1:甲種を受験できる人は、基本“甲に直行”

受験資格があるなら、甲種は最短で強いです。
後から乙種を足す必要がなくなるので、資格戦略としてスッキリします。


ルート2:まず乙種(必要類)→必要なら類を追加→将来甲種

現場で今すぐ必要なら、まず乙種で刺しにいくのが堅いです。

さらに強いのが「乙種を増やすときのラクさ」です。
乙種をすでに持っている人が別の類を受ける場合、条件に当てはまれば法令と物理・化学が免除され、性質・消火だけ(10問)になります。

なので現実の作戦はこうなります。

最初に必要な乙種を1つ取る
必要になったら別の類を追加(免除で軽くなることがある)
将来、甲種の受験資格(乙4種類 or 実務2年)を満たしたら甲へ


ルート3:とにかく最短で“資格を持つ”→あとで乙へ

「まずは早く免状がほしい」「入口から入りたい」なら丙種スタートもありです。
ただし、丙種は扱える範囲が絞られるので、現場で本当に丙で足りるかだけは先に確認してからにしてください。


甲種は受験前に“証明書”が必要な場合がある

甲種の受験資格は、当てはまるだけではなく、証明書類が必要です(卒業証明書、単位修得証明書、実務経験証明など)。
ここを曖昧にすると、申請で止まります。

先に「自分はA〜Eのどれで出すか」を決めて、必要書類を揃える。
これだけで事故が減ります。

勉強法(合格までの戦い方を“型”にする)

危険物取扱者の勉強は、才能よりも順番で決まります。
順番を間違えると、めちゃくちゃ頑張ってるのに点が伸びません。

この章は「何を」「どの順で」「どこまでやるか」を、迷わない形にします。


まず全体像:試験はだいたい“3ブロック”

危険物取扱者の試験は、ざっくり次の3つでできています。

法令
物理・化学(基礎)
危険物の性質・火の消し方(類ごとの話)


勉強の順番(これだけで伸びる)

おすすめの順番はこれです。

  1. 過去問を1回解く(最初はボロボロでOK)
  2. 間違えた問題だけ解説を読む
  3. 同じ過去問をもう一度解く
  4. これを回して、間違いが減ったら別の年度へ移る

つまり「テキストを最初から読む」より先に、過去問で試験の形を先に見る
これだけで無駄が減ります。

理由は簡単です。
危険物の勉強は、覚える量が多い。
でも試験は「出る形」がある程度決まっています。
なので、先に“出方”を知ったほうが勝てます。


法令は“暗記”じゃなく“言い換え”で覚える

法令で詰まる人は、文章をそのまま覚えようとします。
それが一番しんどいです。

コツは、法令を自分の言葉に直すことです。


「〜しなければならない」→「絶対やる」
「〜してはならない」→「絶対ダメ」
「〜できる」→「やってもいい」

この変換だけで、頭に残りやすくなります。

法令は特に、次のタイプがよく出ます。

誰が責任を持つか(資格者・保安監督者など)
貯蔵・取扱いのルール(距離、表示、保管の考え方)
数量の考え方(指定数量の何倍か)

丸暗記より「これって結局、事故を防ぐために何をさせたい条文?」と考えるほうが早いです。


物理・化学は“計算問題だけ潰す”

物理・化学が苦手な人は、ここで止まります。
でも安心していいです。

危険物の物理・化学は、大学入試みたいに深くありません。
やるべきことはほぼ2つです。

単位と割合(%、濃度、比、体積など)
燃焼の基本(燃える条件、熱、反応の超基本)


性質・消火は“丸暗記”じゃなく“セットで覚える”

危険物の性質は、単語をバラで覚えると忘れます。

おすすめは「セット化」です。

その類は何が危険か(燃える?酸化する?水と反応する?)
水で消していいかダメか
代表的な例
よくある事故パターン

この4つをセットにすると、思い出しやすいです。


乙種(特に乙4)で点を取りやすくするコツ

乙種は「必要な類だけ取れる」のがメリットです。
その代わり、その類の性質・消火が濃く出ます。

乙4を例にすると、効くのはこの方向です。

「燃えやすさ」を決める言葉(引火点など)を混ぜない
「水で消していいか」を即答できるようにする
代表例を“覚える”より“分類できる”ようにする

乙種は、過去問を回すほど強くなります。
出方が似ているので、反復がそのまま得点になります。


甲種は“範囲が広い”ので、戦い方が違う

甲種は、乙種よりも広く浅くではなく、広くそれなりに深くです。
だから勉強の型はこう変えます。

最初に過去問を見て、出る深さを知る
全部を完璧にするより、落とせない基本を固める
苦手分野を放置しない(範囲が広いほど穴が致命傷)

甲種の人ほど「ノートをきれいに作る」より
「間違えた問題を二度と落とさない」に寄せたほうが受かります。


よくある失敗(これを避けるだけで伸びる)

失敗はだいたい決まっています。

テキストを読むだけで満足してしまう
過去問に入るのが遅い
暗記をバラでやって、問題で使えない
苦手分野を避け続ける
直前に新しい参考書に手を出す

回避策もシンプルです。

過去問を中心にする
間違いを減らすことだけに集中する
覚えるものはセット化する
直前は新規より復習

まとめ

危険物取扱者は、ガソリンみたいに燃えやすい物を安全に扱うための資格です。
甲種は「全部まとめてOK」の一番上で、将来の幅を広げたい人向きです。
乙種は「必要な分だけ取る」タイプで、まず仕事で必要な“類”を確認してそこから取ります。
丙種は「入口用」で取りやすいけど、できる範囲が狭いので足りるかチェックが必要です。
勉強はテキストより先に過去問を回して、間違いを減らすのが一番早いです。

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